91猎奇

経営学研究科

INDEX
【博士前期课程】
1 理念

 経営学専攻博士前期课程には、経営学プログラム、経済学プログラム、ファイナンスプログラムの3つのプログラムがあり、各プログラムにおいて、次のような分野で体系的なカリキュラムを提供します。

[経営学プログラム] 経営戦略、マーケティング、経営组织、会计学、データサイエンス
[経済学プログラム] 経済学、経済史
[ファイナンスプログラム] 投资运用、デリバティブ、リスク管理、金融経済学

 上记の各カリキュラムを履修するために必要な能力を判定するため、プログラムごとに选抜试験内容を定めます。

2 求める学生像

 専门分野を学ぶための十分な基础学力を持ち、以下のようなキャリア形成に意欲的に取り组みながら、自己や社会に新たな価値を创造することのできる人

[経営学プログラム]

  1. 経営戦略や组织変革に関わる民间公司の管理职およびその候补者
  2. 民间公司の経営感覚を公的机関に导入しようとする管理职およびその候补者
  3. 経営管理能力を身につけ技术革新をビジネスに结びつけていこうとする技术者
  4. 経営学に関する広い教养を持ち、最先端の研究に携わる研究者を志望する人

[経済学プログラム]

  1. 経済学に関する最先端の研究に携わる多様な研究者と交流して、研究の基础を固め、将来の研究者を志望する人
  2. 経済学の学术的研究成果を経済分析等の実践に活かす能力を身につけたい実务家

[ファイナンスプログラム]

  1. 金融机関や官公庁等で「ファンド?マネジャー」「クォンツ?アナリスト」「金融リスク管理者」などの职务について十分な経験と実绩を有し、さらに専门性を高めたいと考える人
  2. 数学や统计学の素养を持ち、将来上述の职务に携わり国际的に活跃することを目指す人
3 入学者に求める能力

[経営学プログラム]

  1. 多様なキャリアを背景とした志望分野に関する専门的知识及び経営学全般にわたる広い知识
  2. 志望分野において自らが主体的に问题を発见し、课题を解决する能力
  3. 论理的な思考力

[経済学プログラム]

  1. 経済学(マクロ経済学、ミクロ経済学、计量経済学)、数学?统计、経済史のうち、少なくともひとつの分野に関する専门的知识もしくは素养及び経済学全般にわたる広い知识
  2. 志望分野において自らが主体的に问题を発见し、课题を解决する能力
  3. 论理的な思考力

[ファイナンスプログラム]

  1. ファイナンスの志望分野に関する専门知识
  2. ファイナンス全般にわたる広い基础的知识と素养
  3. ファイナンスに関する知识の取得および自身の研究の计画?遂行のために必要となる数理的素养
  4. 志望分野において自らが主体的に问题を発见し、课题を解决する能力
  5. 论理的な思考力
4 入学者に求める能力の评価方法

(9月入试)
[経営学プログラム]
 経営学プログラムにおける选抜试験では、笔答试问と口头试问を行います。
 筆答試問では経営学の各分野(経営戦略論、経営組織論、マーケティング、会計学、データサイエンス、数学)から出題された問題から選択?解答し、その分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では论理的な思考力とキャリアへの志向性を重視して判定します。
 提出された书类(研究计画书等)、笔答试问、口头试问により、上记能力や専门性について総合的に判定します。
[経済学プログラム]
 経済学プログラムにおける选抜试験では、笔答试问と口头试问を行います。
 筆答試問では、その分野に関する知識や論述力を判定し、口頭試問では论理的な思考力を重視して判定します。筆答試問には、試験日に受験会場で受験する科目試験と事前に受験しておく外部試験があります。科目試験は経済史、数学の各分野から出題された問題を選択?解答します。ただし、カリキュラムにおける数学の重要性を鑑みて、経済学分野を志望する者は科目試験「数学」の受験が必須です(外部試験結果を併せて利用することは可能です)。外部試験には経済学検定試験および統計検定があります(分野により利用できる外部試験はことなります)。
 提出された书类(研究计画书、英语の外部试験のスコア等)、笔答试问、口头试问により、上记能力や専门性について総合的に判定します。
[ファイナンスプログラム]
 ファイナンスプログラムにおける选抜试験では、口头试问を行います。
 口頭で行うファイナンスや数学に関する質問等への回答から、面接時点での知識水準、论理的な思考力、キャリアへの志向性などを判定します。
 提出された书类(研究计画书等)と口头试问により、上记能力や専门性について総合的に判定します。

(2月入试)
 上记の9月入试と同じ内容で各プログラムの选抜试験を行う他、経営学プログラムにおいては公共経営特别选抜を行います。公共経営特别选抜は、海外を含む政府?地方公共団体およびそれに準ずる机関等において所定の期间継続して职业実务に従事している方を対象に実施します。提出された书类(研究计画书、推荐书、职业実务経験の活动报告书等)と口头试问により、公共経営の职业経験を重视した选抜を実施します。

【博士后期课程】
1 理念

 広く経営学?経済学の分野で高度な研究能力を向上させるため、先端的内容のカリキュラムを提供します。その成果である学位论文执笔に结びつく専门的知识と研究课题への问题意识を问う选抜试験を行います。

2 求める学生像
  1. 経営学、経営科学、会计学、経済学、経済史、ファイナンスの分野で国际的な水準の独创的な研究を行いうる専门的研究者を目指す人
  2. 上记の分野で高度な研究能力を基础に公司経営や経済分析に贡献しようとする人
3 入学者に求める能力
  1. 志望分野に関する専门的知识
  2. 学术の高度化及びその社会への还元に寄与する能力
  3. 志望分野において、先駆的な研究课题を自ら设定することができ、课题を解决する能力
4 入学者に求める能力の评価方法

(9月入试)
 提出された书类(研究计画书、英语の外部试験のスコア等)、笔答试问、口头试问により、上记能力や専门性について総合的に判定します。

(2月入试)
 同上