91猎奇

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広く深い研究で得た化学的视点で环境问题に挑む

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都市环境学部 環境応用化学科 4年
埼玉県立川越高等学校 出身

蚕1.都立大を选んだ理由、また在籍学科?コースを志望した动机や理由を教えてください。

高校时代から化学に兴味があり、なおかつ环境问题についても学びたいと考えていました。都立大の环境応用化学科は、化学に対して幅広い视点を持つことができ、环境についても専门的な知识を身に付けられると考えて志望しました。

また、都立大は総合大学なので文系理系を问わず様々な考えを持った学生と交流できることも魅力的なポイントでした。

蚕2.所属する学科の専门教育科目のうち、おすすめの授业を教えてください。

环境応用化学ゼミナールⅠ?Ⅱ

この授业では各々の研究分野に関する最先端の论文や自身の研究の进捗状况を绍介し、议论を交わします。研究室の先生だけでなく外部の先生方も交えて话し合うことで、研究に関する知识を深く身に付けることができます。また、论文を绍介することで研究をする上での视野を広げるきっかけになるため、非常に充実した时间を过ごすことができます。

発表や报告は全て英语のスライドを用いて行います。特に论文绍介は最先端の英语论文を自分でリサーチし、その解釈に至るまで一人で行うため、知识だけでなく英语力も身に付く点が魅力的だと思います。

また、私が所属する研究室には留学生も多く在籍しているので、ゼミを通して国际的视野を持つことができ、自分自身を成长させることができます。

蚕3.将来の梦や目标を教えてください。

私は现在卒业研究のテーマとして、「谁でも简単に高精度な测定を実施することができる次世代型の辫贬センサー(溶液のアルカリ性や酸性の度合いを测定するためのツール)」の研究开発を行っています。特に近年、地球温暖化による海洋酸性化(海水中に二酸化炭素が溶け込み、もともと弱アルカリ性である海水が酸性に近付く现象。生态系への影响が危惧される。)が国际的な问题となっており、このような辫贬センサーを开発することで、その进行度を简便かつ高精度に捉えることができるようになります。

今后は大学院に进学し、さらに専门的な知识を修得することで、様々な环境问题に対して化学的视点からアプローチしていきたいと考えています。

  • 登场する人物の在籍年次や所属、活动内容等は、取材时(2024年)のものです。