91猎奇

キービジュアル

建物の设计は様々な分野の视点を统合し、最适解を探すこと

Profile
学生 イメージ

都市环境学部 建築学科 4年
東京都立 国立高等学校 出身

蚕1.都立大を选んだ理由、また在籍学科?コースを志望した动机や理由を教えてください。

自身の教养を広げ、深めるために、自分の専门以外の分野も幅広く学びたいと考えていたところ、都立大はそれが可能であることを知り、魅力に感じました。また、総合大学でありつつも少人数教育で手厚い指导が受けられることもポイントでした。建筑学科を选んだ理由としては、技术职でありながらも、社会の问题やその建物を利用する人たちのことまで考えられるところが良いと感じたからです。

蚕2.いま学んでいる授业について、教えてください。

建筑デザインⅡ

意匠?构造?环境のグループに分かれ、各分野の専门の教员から指导を受け、施设を设计。実现したいコンセプトとデザインを3つの観点から掘り下げる授业です。

意匠グループは、デザインを突き詰めるとともに、その施设がもたらす社会的影响を考虑した上で、ソフト面まで考えます。构造グループは、デザインを构造面でいかに実现させるかを考えます。また、设计の手法を构造の视点からシステム化?合理化させ、より洗练された建物を设计します。环境グループは、机械的な空调や照明に頼るのではなく、建筑自体のデザインを工夫することで利用者により快适な环境を提供することを目标とし、设计を行います。

このような授业を経て、建物の设计とは、様々な分野の视点を统合し、お互いの影响について考えた上で最适解を探していくことなのだとわかりました。これより前の授业はすべて意匠の観点に立ったものだったため、新鲜な切り口に思え、より実务的で学びが多かったと感じます。

蚕3.将来の梦や目标を教えてください。

将来は人が少しでも幸せになれる手伝いができるような设计がしたいです。私は、环境が変わると人の行动が変わり、行动が変わると自分やまわりの人?ものとの関係が変わると信じています。ただ格好良いデザインを追い求めるのではなく、利用する人の体験、心情にまで寄り添った、人のための建筑をつくっていきたいです。

  • 登场する人物の在籍年次や所属、活动内容等は、取材时(2021年)のものです。