91猎奇

キービジュアル

ロケットから卫星まで、実験で学ぶ宇宙工学

Profile
学生 イメージ

システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科 3年
森村学園高等学校 出身

蚕1.都立大を选んだ理由、また在籍学科?コースを志望した动机や理由を教えてください。

小学生のころから厂贵映画が好きで、宇宙に関する番组や书籍に亲しむうちに、将来は宇宙に関わる仕事がしたいと考えるようになりました。中高生の时には、再利用型ロケットの実用化やアルテミス计画の始动など、宇宙产业がメディアでも注目を集めるようになり、自分も最先端の宇宙技术を扱う现场で働きたいという思いが强まりました。

こうした経纬から、航空宇宙工学を学べる航空宇宙システム工学科を志望。中でも都立大は航空宇宙工学に関连する実験设备が充実しており、少人数制の教育体制で指导が受けられる点が魅力でした。また、航空宇宙に関するサークル活动が豊富で、学生生活のイメージが描きやすかったことも进学の决め手のひとつです。

蚕2.所属する学科の専门教育科目のうち、おすすめの授业を教えてください。

航空宇宙工学実験1?2

航空机の空力や卫星の姿势制御、ロケットエンジンの燃焼実験など、航空?宇宙それぞれの分野にわたる幅広い実験に取り组みます。他の授业で得た知识を、実験を通じて具体的に理解し直すことができる点が大きな魅力です。

特に兴味深かったのは、ロケットエンジンの燃焼実験です。こうした设备を保有している大学は限られており、燃焼の様子を间近で観察できたことは贵重な経験でした。また、卫星通信に関连する光学実験や、姿势制御に関する実験も学びの幅を広げるきっかけになりました。

航空と宇宙、両方の分野に触れられることで、これまであまり注目してこなかった领域にも目を向ける事ができるようになり、兴味を広げるきっかけになる授业だと感じています。

蚕3.将来の梦や目标を教えてください。

将来は、航空宇宙工学の知识を活かし、见えないところで人々の暮らしを支える仕事に携わりたいと考えています。大学?大学院で得た知见や経験を生かし、宇宙产业を通じて社会に贡献することが目标です。

  • 登场する人物の在籍年次や所属、活动内容等は、取材时(2025年)のものです。