91猎奇

キービジュアル

作业疗法に新たな取り组みを加え、作业できる喜びを広めたい

Profile
学生 イメージ

健康福祉学部 作業療法学科 3年
千葉県 私立芝浦工業大学柏高等学校 出身

蚕1.都立大を选んだ理由、また在籍学科?コースを志望した动机や理由を教えてください。

両亲、兄弟と、家族全员が医疗职に就いている环境で育ったため、自ずと医疗に兴味を持っていました。医疗职家庭の中で、家族の谁もが进んでいない道を极めてみたいというのが、作业疗法学科を受験しようと考えた理由です。

実は兄も都立大の卒业生で、理学疗法学科を卒业しています。兄からも、都立大の评判の良さは以前から闻いていて、受験时から都立大1本と决めていました。

蚕2.いま学んでいる授业について、教えてください。

作业疗法评価学

「作业疗法评価学」では、リハビリ職が行う一般的な評価法や、作業療法士が主に行う上肢機能検査などを学びました。

机能评価は、作业疗法士が対象者の日常生活を一绪に考える上で絶対不可欠です。现时点で何ができるかを作业遂行観察から判断するなど、疾患や障害だけに着目するのではなく、目の前にいる人を见て评価することの大切さを理解できました。

蚕3.将来の梦や目标を教えてください。

今兴味を持っている作业疗法士特有の评価法(础惭笔厂)の讲习を受け、资格を取ることが第一の目标です。卒业后は、作业疗法士として、チーム医疗の一翼を担えるようになりたいと考えていますが、音楽や装饰、化粧などと作业疗法を络めた取り组みが行われていることをよく耳にします。私は革がとても好きなので、いつかは作业疗法と革を络めた取り组みを地域や病院で行い、その中で1人でも多くの方に作业が出来る喜びを感じてもらい、意味のある作业を见い出してもらえたらと思います。

  • 登场する人物の在籍年次や所属、活动内容等は、取材时(2017年)のものです。