91猎奇

キービジュアル

システムデザイン研究科の学生が、Matching HUB Business Idea & Plan Competition 2025でオーディエンス賞を受賞しました!

 2025年11月14日、システムデザイン研究科の学生がMatching HUB Business Idea & Plan Competition 2025にてオーディエンス賞を受賞しました!
 Matching HUB Business Idea & Plan Competition(M-BIP)は、北陸先端科学技術大学院大学主催の産学官金連携イベント「Matching HUB Hokuriku」の企画として行われる、日本全国の学生を対象としたビジネスアイデアコンテストです。

【受赏学生】
岡本 悠吾/システムデザイン研究科 情報科学域/博士前期課程2年
菅野 滉大/システムデザイン研究科 情報科学域/博士前期課程2年
楊 卓龍/システムデザイン研究科 情報科学域/博士前期課程1年

■受赏内容

 『ひとことボタン~たった1押しで家族とつながる、新しいコミュニケーションツール~』
ひとことボタンは、质问への回答を通じて、さりげなく家族との交流を深めるコミュニケーションデバイスです。互いの家に设置すると、同じ时间に质问が届き、叁択のボタンを押すだけで気軽に反応を送り合えます。选んだ内容は光として相手の端末に伝わり、メッセージを考える手间なく、「元気にしている」という気配が届きます。たとえば「今日の朝ごはんは?」という质问に答えると、相手のボタンが光り、日常の小さな出来事が自然に共有されます。他にも、心理テストやクイズなど、少し考えるような问题も取り入れることで、话题のたねを作ります。离れて暮らす家族の“见守り”としても机能し、安心感につながります。忙しい日々の中でも、久しぶりで何を话せばいいかわからない时でも、「本当は元気にしているか」を少しでも知りたいものです。电话や尝滨狈贰が「话すためのツール」だとすれば、ひとことボタンは话したくなるきっかけをつくるツールです。

■当日の様子

image-1image-2

■受赏にあたってのコメント

このたびは、入赏に加えてオーディエンス赏までいただき、本当に嬉しく、光栄に思っています。多くの方に私たちの取り组みに共感していただけたことが、何よりの励みになりました。また、仲间と同じ目标に向かって活动できたことは、私たちにとってかけがえのない経験です。このような贵重な机会をいただき、ありがとうございました。
「何か面白いものを作りたい!」というシンプルな思いから、この取り组みを始めました。学生という立场でできることはまだ限られていますが、だからこそ柔软な発想と行动力を大切にしながら、アイデアを少しずつ形にしてきました。
现在は3顿プリンターを用いて试作を重ねるとともに、ソフトウェアの改良にも取り组んでいます。まだ道半ばではありますが、今回の受赏を大きな励みに、将来的な製品化を目指して、これからも挑戦を続けていきます。今后とも温かいご支援をいただけますと幸いです。