大学卒业后から12年间、管理栄养士として障がい者スポーツ分野における选手の强化育成、生涯スポーツの推进に携わってきました。きっかけは、大学在学时のボランティア活动です。东京都障害者総合スポーツセンターに勤务した縁から、2004年のアテネパラリンピック、2008年の北京パラリンピックに、帯同しています。
ロンドンは、大会本部役员として派遣されます。今回は、今まで以上に、医疗やメンタルのサポートチームとの连携、竞技団体や选手个人への现地视察での情报提供など、支援体制が充実していると感じています。これも、大学院で、障がい者を対象とした栄养施策の根拠を得るための研究の成果のひとつだと思っています。
やっとパラリンピックの选手サポートもここまできたか!というところで、今后どのようにサポート体制が整えていこうか、自分自身でもわくわくしています。具体的なサポート内容は帰国后にご报告させていただきます。大会は29日から开催され、狈贬碍でも毎日放映されます(狈贬碍番组表(345KB))。
オリンピックに引き続き、パラリンピックでも感动を多くの方に味わっていただけたら嬉しいです。みなさんの応援が选手达の一番の励みになります。今まで兴味がなかったかたも、いつも応援してくれている方も、ぜひぜひ、パラリンピック日本选手団の応援をよろしくお愿いします!!!



