福岛県国见町贝田地区を対象として、私有地の一部または全部を公的に活用することで集落の住环境の改善を目指す実践です。集落では、人口减少と高齢化が进み管理が行き届かなくなったことによる土地に対する所有意识の低下と、集落という闭ざされたコミュニティ単位が生む他者への信頼が、私有地の中に集落独特の公と私が入り混じった中间领域を生んでいます。その実态を把握するため土地公的活用领域図を调査により作成し、利用されていない管理不全の私有地を公的な目的で活用することを试みました。その结果、2つの私有地を活用することに成功し、また私有地を有効活用した新たなコミュニケーションの可能性を考察することができました。

2.住民に指导してもらいながら屋外で使える什器を製作している様子

3.建筑家の市川竜吾氏の指导のもと、公的に使える私有地を模索している様子

4.秋叶神社と隣接した农地を一体的に使いイベントを开催している様子
■一般社団法人 住総研とは(住総研HP引用)
住総研は昭和23年、当时の清水建设社长?清水康雄が戦后の穷迫した住宅问题を解决するために、私财の一部を基金に设立した财団法人です。
现在では、総合的研究?実践并びに人材育成を推进し、その成果を広く社会に还元することで住生活の向上に资することを目的に活动しています。
